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おとな遊びのひととき

★ おとなの遊び心を満たすアダルトな情報をご紹介してまいります。 ★

おとな遊びのひととき

Kyokoが勧める大人遊び

これから人気の高い女優さんを日替わりでご紹介して参ります。
今日はその一人目・・・さんのご紹介です。

恭子の夢十話 第十話

こんな夢を見ました。

いつものように仕事を終えシャワーを浴びて、
やっとの思いでネグリジェ1枚を身にまとい、
使い古したモップのような身体をベッドに横たえたのが午前1時半。

そのまま何も考えられず、睡魔に誘われるまま、眠りについたようでした。

ここは天竜川の畔、降りた河原の汀に私はたたずんでいます。
夕暮れの闇が流れを抱く両岸の木々の陰を静かに満たして行きます。
木々の枝の群れの奥、ただ一軒の宿の明かりが一つ、
私の帰りを促すかのように次第に光量をを増しつつ、
その在処を私に知らせます。

もうどれほどの時間、この流れに見入っていることだろう。
降り立ったときには、まだ、辺りを満たしていた昼の光のなごりが
すっかり闇に置き換わり、静寂を満たすものは絶えることのない流れの音。
私の心は満たすもののない底知れぬ空洞の闇に、冷たく閉ざされています。

行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず、

無常!

記憶の底から蘇るフレーズ、
・・・・・・・・・・・諸行無常の響きあり
私の心の底に沈殿する鉛色は
重く限りなく深く浸透します。

よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びつ、・・・

私も、悠久の時の流れの中に一瞬生まれて消えてゆく
小さな水泡の一つにすぎないの!

父が、母が、あれほどの深い思いを込めて愛を注ぎ、
この世でたった一つの宝物のように、
大切に、大切に、育みそだててくださったこの私・・・

最近、沈みがちな私の様子を見逃すことのなかった美香が、
信州の旅に私を誘ってくれたのです。

もうとっくに夕餉の時を過ぎたあの明かりの下で
美香は一人、私の帰りを待っているのだろうか?

変わらず流れる天竜の水、遙かな昔、
人に知られることもなかった太古から、
一時も止まることなかった流れ、
長い長い過ぎゆく時間、時と共に繰り広げられた事々を、
余すところ無く見て来た流れ、

おまえは何を知っているの?

私にはもう、彼はいないの・・・

目を閉じれば
忘れることは出来ない。
私の身体の奥深くに
今も残る切ない感覚
かけがえのない人
他の誰にも代えられない

”彼!”

恭子〜! ハッと
見開く目には暗く変わらぬ水の流れ

美香!

そのとき、かすかに・・・、

遙かに、呼ぶものがありました。

レースのカーテンから朝の光がこぼれます。

携帯から響くチャイム。

           恭子

恭子の夢十話 第九話

こんな夢を見ました。

いつものように仕事を終えシャワーを浴びて、
やっとの思いでネグリジェ1枚を身にまとい、
使い古したモップのような身体をベッドに横たえたのが午前1時半。

そのまま何も考えられず、睡魔に誘われるまま、眠りについたようでした。

そこは乾燥した藁が厚く敷き詰められた3畳ほどのロフト風の床の上。
私は独り、ベッドに入ったままの姿で、横たえられていました。

昼の日がたっぷり詰め込まれた藁はむせかえるほどのエナジーを放散し、
私の身体をいたわるように覆ってくれます。

季節は秋、すべて、草木につく果実は色づき、熟れて、身を震わせ、
食うものを心待ちにしているという。

私の身体はそんな果実の思いと共にふるえ、
湧き出てあふれる情感の高まりが現実を醒めて見る意識を
遠く運び去ってしまうかのようにです。

何故こんなところに?

そんな思いに捕らわれるもより早く、
私は背後からそっと包み込まれるように
厚く大きな肉塊に抱き寄せられ、自由を奪われます。

しかし、何故か不安は無く、
あの忌まわしい思い出も記憶の彼方、
霞のように消え去るのが分かります。

あなたなのね!
私は6年前のあの日のあの人の、歳月を経て、
すっかりたくましくなった姿をはっきりと
背後に感じ取ることが出来ます。

あなたね!

あなたなら・・・、と
思わずこころの内で叫んだあの時のことが、
くっきりと描かれた絵のように
閉じたまぶたのスクリーンに映し出されます。

「今でも同じ気持ちよ」
わたしの胸はわれ鐘のように高鳴り
彼の抱擁を受け入れます。

快い温もりが、
それでも無意識に閉じようとする両膝の間を
押し広げるように上へとにじり寄せてきます。

その時、私の心臓は股間にあって、熱くたぎりながらも、
大きな期待と、かすかな不安の間を絶え間なく
交互に居場所を代えるのです。

彼の太い指が激しく動く私の心臓の動きを抑えるように
強く鷲づかみにしたかと思うと、
熱い血の流れの中に深々と・・・

幸せが全身を満たし、止めどなくあふれ、
彼の身体を自らの内に深く取り込もうとするかのように
両手の指先を彼の背に押し当て、力の限り抱きしめます。

私の全身を占拠した彼が、
わたしのうちの隅々まで所有し尽くし、
彼の意志で私を支配しようとしたとき、

そのとき、かすかに・・・、

遙かに、呼ぶものがありました。

レースのカーテンから朝の光がこぼれます。

携帯から響くチャイム。

           恭子

恭子の夢十話 第八話

こんな夢を見ました。

いつものように仕事を終えシャワーを浴びて、
やっとの思いでネグリジェ1枚を身にまとい、
使い古したモップのような身体をベッドに横たえたのが午前1時半。

そのまま何も考えられず、睡魔に誘われるまま、眠りについたようでした。

私は静かな和室に敷かれた布団の
真っ白なシーツの上に立たされています。

着衣は学校帰りの制服姿です。
足は素足で、カバンなどは部屋の中には見あたりません。
部屋の中には私の他には人影が無く。
ひっそりと静まりかえっています。

時刻ははっきりしません。
ただ気がついたらこうしてここに立っています。

四畳半の部屋で、天井の中央から下がった
物々しい照明具は黒く押し黙り、小さな補助電球が
淡い光を放っています。

壁だけの面は無く、周囲は全て襖で隣の部屋と仕切られているようです。
襖の絵柄は、始めはっきり分かりませんでしたが、
目が慣れて来るに従って、うっすらと浮き上がってきた
絵柄にはどうやら複数の人物が描かれているようです。

更に目が慣れてきて襖の絵柄がはっきりするにつれ、
私は胸の鼓動が次第に激しくなるのをどうすることも出来ません。
襖の1枚1枚に描かれた絵はすべて異なる図柄で、
男女の行為する姿が描かれています。

男性は一人のことも二人のこともありますが、
女性は必ず一人です。

描かれている女性は皆全裸です。
一糸も身に纏っているものがありません。

一方、男性は全裸あり、着衣あり様々です。
どの絵も非常にリアルに描かれています。

そして更に異様なことに気付きました。
女性の顔が一様にこちらを見ています。
とてもあり得ない姿勢に描かれている絵もありますが、
必ず、視線が私を見ているのです。

その時、ハッと気付いたことが有ります。

『覗き部屋』

私の脳裏をかすめた四文字です。
とたんに、それまでひっそりしていた
四方の襖の向こう側に、急速に広がる人の気配。

天井の照明が急に回転し始めたかと思う間に
青、赤、黄、3色の原色の光が回転し
私の全身を舐めるようにはしります。

3色が重なったところは一段と明るく、
無色の光となります。

そして、かすかにBGMがなり始めました。
それは次第に音量を増し、はっきりとメロディーを奏でるようになり、
その裏から男声とも女声ともつかぬ甘い声が
私に向かって語りかけ始めました。

柔らかくしかも毅然として逆らいがたい声調を持ったその声は
何時しか私に命ずる声になりきり、
断固とした響きを持って私の心を捉えています。

私は命じられるままに制服を一枚、また一枚と脱ぎ始めます。
ブラウスを取り下着姿に、ブラジャーの背中のホックをはずし、
はらりとシーツに落とすと上半身には何も付けていません。

淡いピンクの下着一つが、
私の身体を包むただ一つの衣装となったとき、
声の主は更に命じました。

”そのまま四方の襖に順に歩み寄り部屋をゆっくり一回りして
シーツの上に戻りなさい”

私は言われるままにしました。
シーツに帰ったとき、声は更に続けます。

”最後の一枚を取りなさい。”

私は静かに腰を包んでいたピンクの布をおろしました。
左右の足を抜き、シーツに落とし、身体をこわばらせて立ちつくしました。
周囲から刺すような視線を感じつつ。

声は容赦なく続けます。
気が付くと、布団全体が静かに左回りにまわっています。

”その場で足を肩幅に開く”

私はそのようにしました。

”ゆっくりと、腰を落とす。”

突然、カメラのフラッシュのような閃光と共にあの時の記憶が蘇りました。

小学1年生の時の、臨海学校の時のあのことが・・・、

声はさらに次の姿勢を要求しています。
私の身体が次の動作に移ろうとした・・・、

そのとき、かすかに・・・、

遙かに、呼ぶものがありました。

レースのカーテンから朝の光がこぼれます。

携帯から響くチャイム。

           恭子

恭子の夢十話 第七話

こんな夢を見ました。

いつものように仕事を終えシャワーを浴びて、
やっとの思いでネグリジェ1枚を身にまとい、
使い古したモップのような身体をベッドに横たえたのが午前1時半。

そのまま何も考えられず、睡魔に誘われるまま、眠りについたようでした。

”バイバイ!”
美香と分かれて、あと1キロ、
こんな時間にここをはしるのも今日が最後、
目の前にこんもりと神社の森、
右手の公園から街灯の光がかすんで見えます。

”早く行こう!”
はやる気持ちにペダルを漕ぐ脚に力が入ります。
暗い神社の森がグーンと近づいて、
私を包み込むほどに大きくなったその時、
昨日の影が、二つ、三つ、また一つ、
神社と公園の間を2度、3度往復しています。

”衝突する!”
と、思わず両手のブレーキを力一杯握りしめた時、
私の身体はいくつもの手で差し上げられ、
宙を舞っていましす。

”いやー!”
思わず叫ぶ声は夜空にむなしく吸い込まれ、
遠くへは届きません。
私の身体は私の意志と関係なく、
数人の男達に手のうちにあって、
たちまち生まれたままの姿にされます。

”いや! いやー!”
声は届きません。
まるで、羽毛の布団に向かって叫んでいるように、
私自身の耳元で消えてしまいます。

公園の、中央、枯れ芝の上で、
私の身体は男達のなすがままに、
開かれ、しだかれ、屈せられ、反らされます。
大きく開かれた下腹部に、
なま暖かいものが、触れたかと・・・、

そのとき、かすかに・・・、

遙かに、呼ぶものがありました。

レースのカーテンから朝の光がこぼれます。

携帯から響くチャイム。

           恭子

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白石ひより

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プロフィール

Kyoko

Author:Kyoko
恭子の夢十話に来てくださってとても嬉しい!

今、専門学校でデザインの勉強をしています。
昼間のコースを終わった後、あるスタジオでウェブデザインのお手伝いをしています。
とても仕事が多く、忙しい毎日です。

この夢は私の生い立ちの記、目覚めの記です。
ちょっと恥ずかしいけど、心の底の願いが表れていると思います。

女の子には皆、同じような気持ちが有ります。
そんなところを優しく理解してくれると、女の子としてはとても幸せです。

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